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      <title>カルティエ魅せられて</title>
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      <description>カルティエってリング・時計・財布etcカルティエはいろんなものに魅了されますネ。</description>
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      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>トリニティリング（カルティエ）</title>
         <description><![CDATA[<strong>カルティエ</strong>では３連リング（スリーリング、指輪）のことを、「トリニティリング」といいます。

トリニティリングはジャン．コクトーが友人の詩人ラディゲにプレゼントするため、
ルイ．<strong>カルティエ</strong>にリングの製作を依頼したことが始まりです。

ジャン．コクトーの「この世に存在しないリング」というオーダーで完成したのが、
三色のゴールドを使い、それらが絡み合ったデザインのトリニティリングです。

ピンク、ホワイト、イエローはそれぞれ愛、友情、忠誠をあらわしています。

1924年誕生から、トリニティリングは絶大な人気で、カルティエの象徴のひとつといえます。

３つの輪を連ならせたデザインのものは、トリニティコレクションと呼ばれ、
リングの他、ブレスレット、ネックレスなどがあります。

ピンクゴールドのリング部分にカルティエの刻印が入っており、
格調高さを感じさせるこのトリニティリングは、生涯の宝物となるでしょう。

女性ならばこのリングをプレゼントされたら、本当に幸せを感じるかもしれませんね。

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         <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 19:29:10 +0900</pubDate>
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         <title>カルティエの本（数百ページ）</title>
         <description><![CDATA[<strong>カルティエ</strong>に関係する書籍は、その大半が洋書です。

内容は、コレクションは現在のものや過去のものに分類され、宝石類・時計類が主です。
特に多いのは、パリのプチパレでの<strong>カルティエ</strong>宝飾美術展以降の内容の書籍のようです。
1995年に日本の東京都庭園美術館で、<strong>カルティエ</strong>の宝飾美術展は開かれました。

その一部の書籍を紹介すると、まず宝石類はなく、時計のみの書籍ですが、
『A CENTURY OF CARTIER WRISTWATCHES』（著者はGeorge Gordon氏。なんと約520ページ！）。

ビンテージ物のカルティエウォッチが多々紹介されています。

値段は書かれていませんが、キャリバー製造元や制作年代、
果てはケースの裏側まで詳しく紹介されています。

偽物を見破る時に強力な助っ人になってくれるはず。

なお初版は著者本人のサイン入りなんだそうです、持っている人は誇らしいでしょうね。

もう１冊紹介します。

カルティエの宝飾美術展のなかでも、先に挙げた東京都庭園美術館で行われたものが
日本語で収録・解説されている
『フランス宝飾芸術の世界展・カルティエコレクション−絢爛祝欄のジュエリー』（こちらは418ページ）。

もちろん実物の宝飾はついてきませんが（笑）

ただ、現在この本は入手困難なようです。残念。

この他にも、カルティエに関する書籍は沢山あります。

カルティエファンなら、一度は手にしてみたいものばかりの本かもしれません。

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         <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 12:33:10 +0900</pubDate>
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         <title>カルティエとジュエリー</title>
         <description><![CDATA[<strong>カルティエ</strong>が次から次へと生み出す、人々を魅了する輝きのジュエリー。

あの美しさを作り出す<strong>カルティエ</strong>宝石職人達は、
気の遠くなるような作業工程をひとつひとつ繰り返しつつ、
繊細かつ輝かしいジュエリーのデザインの原型を、丁寧に作っていきます。

聞いた限りでは地味そうだけど、縁の下の力持ちってやつでしょうか、
宝石職人がいないと今のジュエリーの発展はありませんしね。尊敬です。

原型になるデザインスケッチは、宝石のデザインのデッサンは実物大でなされ、
色、工程、素材など、様々な情報が記されているそうです。

それもこれも、ひとつのジュエリーを素晴らしいものへと完成させるために必要なんですね。

素晴らしい<strong>カルティエ</strong>の宝石は、多様な専門の作業を行う職人達の手によって、
緻密に計算された作業工程を経て、少しずつ完成品へと近づきます。

この段階で、もう職人一人ひとりのこだわりがこもっていそうです。

はじめにジュエリーの原型を製作する専門職の人がいます。

次にカルティエのジュエリーに使用される宝石を宝石細工職人が選出し、
カッティングを行います。最後を任される職人は、仕上げをジュエリーに施します。

綿密な作業を繰り返し、ようやく世界にただ１つだけのじゅえりーが生み出されます。

この作業工程は言うなれば、伝統と技術の粋を集めた職人達のチームワークでしょう。
自分の仕事に誇りを持っている職人達の伝統や技術を受け継ぐ姿勢から、
この流れるような工程が生まれているんですね。

カルティエの宝石は、まさに伝統と技術の長い年月の粋を集めた結晶だといえるでしょう。 

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         <pubDate>Sat, 06 Oct 2007 13:15:07 +0900</pubDate>
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