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准介護福祉士の資格
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「准介護福祉士」この資格は2007年3月社会福祉士法と
介護福祉士法の改正案に突然追加されました。
では、「准介護福祉士」とはどうゆう資格で位置付けなのだろうかと気になります
ね。
「准介護福祉士」の資格は、2年以上の介護福祉士養成施設を卒業し、介護福祉士の国家試験を受験しなかった人、又は国家試験を受験したものの不合格となった人が「准介護福祉士」として登録することによって「当分の間」名乗れる資格のことだそうです。
分かりやすく言うと車の仮免許みたいなモノかな。
ちなみに、准介護福祉士は介護福祉士取得の為に努力を行う事が法律上規定されているそうです。
さて、准介護福祉士とは国家資格なのか?と言う疑問が出てきますよね。
厚生労働省に聞いてみたら「そもそも国家資格という定義があやふやなので何とも言えない。
ただ、介護福祉士、社会福祉士と同様に、
法律で定義されている資格である」との回答が得られました。
つまり、定義は良く分かってないから国家資格としても良いんじゃないの?って感じで
すごい曖昧な資格のようですね。
では、何故介護福祉士養成施設卒業者しか准介護福祉士を名乗れないのか?
それは、国家試験なしで介護福祉士資格が取得できることが、
一つのアピールポイントであった介護福祉士養成施設ですが、
そのメリットが無くなれば入学者の減少が懸念されるからです。
この為に、実務経験ルートや福祉系高校ルートでは准介護福祉士を名乗る事は出来ません。
元々この二つのルートは国家試験受験が義務付けられていますが。
お探しのものは見つかりましたか?もう一度検索してみてください。

