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もち餅mochi

モチっていろんな種類の餅があります。一言「餅」といってもいろんなお餅があるんですよ。

もち餅mochi項目一覧

松竹堂のフルーツ餅

松竹堂のフルーツ餅を知る人は、誰でも一度は食べてみたいという商品です。 数年前に『松本紳介』など、様々な番組で絶賛されたそうで、 そのことがさらに人気に火をつけたとか。 フルーツ餅の特徴は、種類によって季節にあった果物を使用していることと、 1種類ずつ違う可愛い見た目でしょう。 イチゴ餅だと、数年前から人気がある「あまおう」を使用しているそうです。 白あんと一緒にあまおうが包まて、そのおいしさから、 女性をはじめ、男性や年配の方にも人気があります。 現在は通販でも注文がとれず、松竹堂へ足を運ばないと購入はできないそうです。 以前は数量限定で高島屋で販売していたらしいのですが、残念ですね。 1個

さくら餅をパクっと

さくら餅はその素敵な色がポイントのおモチですね^^ さくら餅とは、関東のクレープのような焼き皮生地であんこを包んだタイプと、 関西のおはぎの逆のような、プチプチとした餅の中にあんこを入れるタイプの、 2種類がそう呼ばれています。 見た目は違うけれど同じ呼び名であるため、 関東では関西版さくら餅を「道明寺」 関西では関東版さくら餅を「長命寺」と呼ぶことがあるそうです。 私は大きくなるまでプチプチした食感の関西版しか知らなかったのですが(笑) 関東の長命寺餅は、徳川吉宗の時代に、長命寺の門番が降り積もった桜の葉を塩漬けにし、 餅にしたものが、由来とされています。 一方の関西道明寺餅は、関東のような


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